国際仲裁・調停に関するセミナーが開催されました

2019年5月13日

第一東京弁護士会講堂において、第一東京弁護士会と米国カリフォルニア州法曹協会により、国際仲裁・調停に関するジョイント・セミナーが開催され、法務省が後援しました。

本セミナーでは、法務省より大臣官房国際課松井信憲課長が冒頭挨拶として国際仲裁の活性化に向けた法務省の取組等について説明した後、第一東京弁護士会の河端雄太郎弁護士と前田葉子弁護士から日本の国際仲裁・調停に関する動きについて、カリフォルニア州法曹協会のNeil Popovich氏からカリフォルニア州における国際ADRの動向等について、それぞれ報告が行われ、続いて、高取芳宏弁護士をモデレーター、河端弁護士、前田弁護士、Neil Popovich氏をパネリストとしてパネルディスカッションが行われました。

ジョイント・セミナーの様子