高村正大法務副大臣は、令和7年8月20日及び同月21日、マレーシアで開催されたASEANローフォーラム2025に出席しました。概要は以下のとおりです。
概要
令和7年8月19日から同月21日までの間、マレーシア・クアラルンプールにおいて、ASEANローフォーラム2025が開催されました。ASEANローフォーラムは、ASEANの法務・司法分野のグッドプラクティスを共有するプラットフォームであり、ASEAN議長国であるマレーシアからの招待を受け、ASEAN域外からの唯一の参加国の代表として、高村法務副大臣が同フォーラムに参加しました。高村法務副大臣は、8月20日に実施されたマレーシア首相府と我が国法務省との共催による国際仲裁に関するセッションにおいて、国際仲裁の活性化に向けた協力等を通じて、ASEANと日本が法務・司法分野における連携をより一層深めていくことの重要性を訴えました。





また、高村法務副大臣は、同フォーラムに出席していたカオ・キムホンASEAN事務総長、東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)の渡辺哲也事務総長とそれぞれ会談を行い、ASEAN及び日本との協力関係の強化等について意見交換を行ったほか、マレーシアの国際仲裁機関であるアジア国際仲裁センター(AIAC:Asian International Arbitration Centre)を訪問し、同センター所長等と意見交換を行いました。







