法務省は、令和3年11月4日(木)に、英国仲裁人協会(CIArb)日本支部との共催により、国際模擬仲裁・調停動画(動画視聴はこちらから。)(以下「本動画」といいます。)の周知を目的として、オンラインセミナー「知的財産紛争をめぐる国際仲裁と訴訟の戦略的活用 ―法務省掲載のビデオ動画を参照して」を開催いたしました。
本セミナーでは、本動画の解説者でもある高取弁護士により本動画で取り上げている事例や論点について解説いただいた上、本動画の模擬仲裁・調停に代理人として登壇したAlex Chachkes弁護士により、知財紛争における訴訟と仲裁のメリット、デメリットや仲裁条項における留意点等を解説いただき、続いてAlex Chachkes弁護士と高取弁護士との間でパネルディスカッションを行いました。
本セミナーは、本動画の理解をより深めるとともに、国際仲裁・調停についてより知っていただくために大変有益な内容となっておりますので、セミナー(録画)(YouTube法務省チャンネルへリンク)をぜひ視聴いただくとともに、本ページの末尾に掲載しているスライド資料(セミナーで使用したものです。)もご覧いただきますようお願いいたします。


(参考)セミナーのアジェンダ
- セミナーの趣旨説明とご挨拶
神吉康二(法務省大臣官房国際課)
Douglas K. Freeman弁護士(英国仲裁人協会日本支部チェアー) - ケーススタディ及び研修動画に基づく論点等の説明
高取芳宏弁護士 - 知的財産紛争解決弁護士から見た国際仲裁と訴訟の戦略的活用
Alex Chachkes弁護士 - オンラインディスカッション
Alex Chachkes弁護士、高取芳宏弁護士
- Alex Chachkes弁護士スライド資料 [PDF:246KB]
- フライヤー(登壇者の略歴あり) [PDF:292KB]
- 高取弁護士スライド資料 [PDF:215KB]





